下半身を痩せるには運動しかないと思っていませんか?

実は食事でも下半身やせ、脚やせに効果があるものがあるんです!

食事を効率よく摂取して外からも中からも美脚を目指しましょう!

むくみ解消にきく食材と、おススメの調理法

脚の悩みとしてはむくみがまず挙げられるでしょう。

むくみには水分を排出を促すカリウムが有名です。カリウムが豊富な食材は実はいろいろあるんです。

大豆系、ナッツ系、海藻系、アボカド、ホウレンソウ、さといも、さつまいもなどとバナナや干し柿などのフルーツにも入っています。

今回はアボカドを使った飲みやすいスムージーをご紹介します。

アボカド、ヨーグルト、豆腐を同じ分量ずつミキサーに入れ、混ぜ合わせたら豆乳または牛乳で飲みやすく調整するだけの簡単レシピです。

甘さが欲しい時ははちみつを加えたり、バナナやリンゴを加えてもおいしくできます。朝にぴったりですね!

カリウムが豊富に含まれているものを二つ以上掛け合わせることでさらに効果アップが見込めます。

例えばアボカドと納豆をまぜ、海苔やかつお節などをトッピングしただけで、栄養価が高く血液をサラサラにしてくれる効果も期待できるんです。

ただし、納豆はカロリーが高いので食べすぎには注意です。

シナモンにもむくみ解消効果とデトックス効果が得られます
紅茶にしてもいいですし、粉状にしてお茶やスムージーに加えてもOK!

でもいくらいいからといってシナモンが使われている甘いお菓子ばかり食べていてはだめですよ。

デトックス効果が期待できる、万能野菜たち

デトックスと聞くと、食物繊維が有名です。
もちろんキャベツなどに含まれているのですが、他にも意外なものがデトックスに効くんです。

あんこって手作りしたほうがカロリーがぐっと低く作れることご存知ですか?

小豆にはカリウムも含まれていて、老廃物を排出するデトックスの働きが期待できます

芯が柔らかくなるまで小豆をゆで、砂糖の代わりにココナッツシュガーを少なめに入れると甘さ控えめの手作りあんこができあがります。

寒天ゼリーなどと一緒に食べるとおいしいです。

ゆで水も捨てずにとっておくと、小豆の成分を余すことなく摂取できますよ。

キャベツや玉ねぎ、トマト、ブロッコリーなどの野菜でスープを作れば脚やせに効果抜群です。

さらに生姜を加えると代謝を上げてくれたり、脂肪を燃焼しやすくしてくれる効果があります。もちろんむくみにも効くんです。

スーパーフードとして一世を風靡したチアシードも実はデトックス効果があります。
水につけると膨らむことはみなさん知っていますよね?

そのジェル状になる機能を利用して100%ジュースと掛け合わせることで、より栄養価の高いフレッシュジュースを作ることもできます。

調味料としてはお酢を使うといいでしょう。

血糖値の上昇を抑えて脂肪をつけにくくしてくれますし、デトックス作用や代謝も上げてくれます。

ウリ科の野菜とトマトなどをマリネにしてもおすすめです。

他にはきのこ類、ニンジンやかぼちゃなどの色の濃い野菜、ヨーグルトやみそ、キムチなどの発酵食品、ナッツ類、リンゴやイチゴなどのフルーツなど多種多様です。

もちろんそれぞれどれくらい効果があるのかもいろいろですが、食べないより食べた方が脚やせできる気がしませんか?

糖分の吸収を抑える低GI値食品とは?

邸GI値食品とは聞きなれない言葉ですよね。
血糖値が上がるのを抑えてくれる数値として理解していただければ問題ないです。

特にさつまいもは根菜の中でもGI値が低いことで有名です。
さらに食物繊維、カリウムも多く含んでいます。

ヘルシーデザートとしてココナッツオイルで炒めてそのままでも良し、はちみつやココナッツシュガーをプラスしても良しの甘党には嬉しい食材です。

他には大根、ブロッコリー、小松菜、キュウリなど根菜や葉野菜などナッツ類、大豆系、海藻系、フルーツなどがあります。

カロリーの低いものと思われがちですが、おかゆや玄米などの炭水化物も実はGI値が低いです。

サラダ一つ作るにしてもいろいろ効果を考えながらつくると楽しそうですね。

体の外からもアプローチ?

中から綺麗になろうとする意識は素晴らしいです。
けれどプラス、外からのアプローチも考えてみませんか?

着圧生地でできている脚やせしたい女性専用レギンス、グラマラスパッツはよいですよ。

しっかり締め付けるのに伸縮性が高く、履いているだけで太もも、お尻、ふくらはぎを引き締めてくれるレギンスです。

愛用者も増えており、脚やせを実感している人が続出しているそうです。お得なセット販売もあるそうですよ!

まとめ

いつも食べている食材が実は体のいろいろなところに作用していたなんて、後から聞くとちょっと嬉しくないですか?

今回ご紹介したものには生で食べられるようなものもありますし、季節問わず手に入るものばかりです。(もちろん旬なものはおいしさも違いますけど!)

なるべく体を冷やさないように注意してくださいね。

腸が弱いということもありますが、食物繊維や鉄分など不足しがちなものを食べることによって、下半身やせの効果も期待できるとは思いもしませんでした。
かと言ってこれらばかり食べてもいけませんよね。

バランスよく食事を楽しむことを目標としたいです。